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いびき・睡眠時の無呼吸でお困りの方へ

睡眠時無呼吸症候群(SAS)について

あなたは、「いびき」や「無呼吸」を指摘されたことはありませんか?
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome :SAS)とは睡眠中の呼吸停止が繰り返される病気です。
主に、いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があります。またSASは生活習慣病と密接に関係しており、放置すると生命の危険に及ぶこともあります。
また、SAS特有の眠気は交通事故を起こす危険もあり、早期に適切な治療をすることが大切です。


睡眠時無呼吸症候群とは寝ている時に異常な呼吸が現れ、知らないうちに身体に様々な障害を及ぼす病気です。いびきや眠気の強い方は自己診断をしてみましょう。

睡眠時無呼吸チェックリスト

  1. 毎晩大きな激しいいびきをかきますか?
  2. 睡眠時に「呼吸が苦しそうだ」あるいは「呼吸が止まっている」と指摘されたことはありますか?
  3. 朝起きたとき、疲れが残り頭がスッキリしないことがありますか?
  4. 朝起きたとき頭痛がしますか?
  5. 昼間、我慢できないほど眠くなることがありますか?
  6. 肥満の傾向はありますか?

※6つのチェックリストのうち、1.の項目に該当して、その他に1つでも該当したら専門医の受診が必要です。


昼間の眠気度をチェック
次の質問に眠気の程度によって点数をつけてください

  • 座って読書しているとき
  • テレビを観ているとき
  • 公の場で座って何もしていないとき(劇場や会議室など)
  • 1時間続けて車に乗せてもらっているとき
  • 状況が許せば、午後横になって休息するとき
  • 座って誰かと会話しているとき
  • 昼食後(お酒を飲まずに)静かに座っているとき
  • 自分で運転中に、交通渋滞で2~3分停まっているとき

【 得 点 】
0点 : けっして眠くならない
1点 : まれに(ときに)眠くなる
2点 : 1点と3点の中間(ときどき眠くなる)
3点 : 眠くなることが多い

【得点の合計】
9点以下・・・・・・眠気は軽度です。
10点~14点・・・・重的な眠気です。
15点以上・・・・・重度の眠気です。SASの場合、重症である可能性があります。


BMI計算

肥満者におけるSASの発症は非肥満者の3倍以上という報告があるほど、肥満は最重要な危険因子であることはたしかです。しかし、一概に体重だけでは肥満とはいえません。まずは指標として自分のBMIを計算してみましょう。

BMIとは、「体重(kg)」を「身長(m)の2乗」で割った数値です。WHO(世界保健機関)ではBMI30以上を肥満としていますが、日本ではBMI25以上と定義しています。その理由は、欧米ではBMI30以上の割合は20~30%であるのに比べ日本では2~3%にすぎないからです。それにもかかわらず高血圧や糖尿病などの、肥満に起因する病気になる日本人の割合は、欧米とそれほど変わりません。つまり、日本人は肥満は軽度でも肥満にもとづくさまざまな病気にかかりやすく、肥満に対する感受性が高いといえるからです。

あなたのBMIを計算してみよう!※体重・身長は、半角数字でご入力ください。

BMI対応表

  • 体重は:
    kg
  • 身長は:
    cm
  • BMIは:
  • 指数は:


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