教育・育成制度

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様々な階層別研修や部門別専門研修を実施しています。

  1. 新入社員研修

    入社時に、エア・ウォーターグループの新入社員が一堂に会し、社会人としての心構えや基本的なマナーなどを中心に研修を行います。

  2. OJT教育

    入社後、配属された各職場においてOJT教育が開始されます。
    OJT教育の内容については、各事業に必要とされる基本的な関連業務知識を中心に、必要によっては関連会社における実地作業訓練を含め、日々の業務の中で継続的に基本的な育成が図られます。

  3. フォローアップ研修

    入社後半年が経過した時点で、あらためて社会人としての生活に対する自己分析を行い、長所・短所の明確化と今後伸ばしていくべき強み・改善すべき点等の整理を行い、新たな目標設定を行います。

  4. 一般職研修

    入社3年目の社員を対象に、これまでの社会人経験を踏まえ、自立と自己責任の考え方を理解し、実際の配属部署における相乗効果(チームワーク)の発揮の仕方を習得し、日々の取組姿勢・行動のレベルアップを図っていきます。

  5. 初級・上級監督職研修

    資格制度における主任職あるいは係長職を目指す社員に対し、監督職として期待される職務行動の原理原則を体系的に理解し、リーダーシップを十分発揮できるよう人材開発を行います。

  6. 新任監督職研修

    あらたに監督職へ昇格した社員を対象に、職場で実践すべきマネジメントレベルの向上を目的とした集合研修を行います。

  7. マネジメント開発研修

    資格制度における管理職を目指す社員に対し、管理職としての職務遂行において求められる能力を確認・体得し、自身のマネジメント傾向を知ることによって、今後の実務に発揮していく事を目的とした研修を実施します。

  8. 専門職研修

    これらの階層別教育とは別に、担当する事業分野別に必要とされる技術・法規的な専門知識のスキルアップを目的に、担当職種におけるプロフェッショナルとして要求される専門研修も都度実施されます。

  9. 各種教育補助制度

    これらの集合研修とは別に、業務上必要となる国家資格を取得した際の奨励金制度、あるいは社員自身の自己啓発を目的とした通信教育の受講費用援助制度もあり、多くの社員が本制度を利用しています。