正直に、オープンに。確かな信頼関係を
業績につなげていくという使命感。

札幌産業支店 札幌産業西営業所寺江 祥人2014年入社

知識も経験もない1年目は、
明るく元気な自分をアピール。

入社当時から産業西営業所に勤務しています。主に鉄工所や造船、橋梁関連の工場をもつお客さまを担当し、溶接機や切断機、レーザー加工機などをメインにセールス。小さなものでは電動工具まで取り扱っています。入社1年目はルート営業を中心に、既存の取引先以外に新規営業も任されるため、商品知識も経験もない私はとにかく「明るく元気」な営業マンとして商談に向かいました。若造、半人前と相手にされないこともありましたが、それでも「教えてください」という新人ならではの姿勢でお客さまと向き合うようにしました。ただ素直に、背伸びをせずにありのままでいようという思いが強かったです。

新規営業で訪問する際、弊社が扱う設備機器をはじめとした多様な商材とサービスを説明しますが、多くの場合「検討しておきます」と言われて終わります。そのまま待っていても脈はないので、その後お客さまの反応を見ながら何度も訪問。こうしているうちに、新しいお客さまとの距離が縮まり「絶対に契約を取りたい」という強い思いに変わっていきます。最初の訪問から早くて1ヵ月、遅くて3ヵ月後には受注へ。入社以降、営業成績を伸ばし続けることができ、それだけ私自身を通じた北海道エア・ウォーターへの信頼を獲得できたのだと自信をもてるようになりました。

お客さまからの信頼は
「商品ではなく自分を売る」ことから。

入社から4年が経ち、私の営業スタイルも少し変わってきました。最近は新規のお客さまを訪問する際、お困りごとをお聞きして受注につなげていくケースが増えています。たとえば工場の場合、抜き打ちで労働基準監督署による作業環境測定が入るため、その対策に追われる工場が増えてきています。北海道エア・ウォーターでは分析事業によって溶接の粉じん測定などにも対応できるため、弊社独自の幅広い事業領域によるソリューションを提案し、新規受注へ。この事業の広がりは北海道エア・ウォーターの営業として確かな強みとなっています。

その一方で、弊社が扱う商品は多岐に渡るため、全てを理解することが難しいという課題があります。私はあるときから「売れば知識になる。売らないと知識にならない」と考えるようになりました。お客さまからの相談に対し、関連商材の資料を集めて頭の中に必要な情報をインプットしてから訪問し、ユーザーの声や商品ごとのメリット・デメリットを正直に伝えます。これは自分自身がお客さまの立場だったら、という視点を大切にしているからです。どうすればお客さまから信頼を得られるか、その答えは「商品じゃなくて自分を売る」ことであると考えた今の私なりの結論です。北海道エア・ウォーターの看板を背負って実績をしっかりと上げていく。この営業としての使命感が、いつも仕事に夢中になれる一番の見えないチカラだと感じています。

寺江 祥人

ある1日のスケジュール

8:40
出社後、メールのチェック、行動予定の確認
9:30
注文書・見積書等の作成
10:00
外出
10:30
得意先A訪問:消耗品等の在庫数量確認、注文商品の配達、ガス使用量の確認
12:00
昼食
13:00
得意先B訪問:見積書の提出、商品提案、設備機器の導入打ち合わせ
17:00
帰社。注文書・見積書等の作成、翌日の行動予定の確認
17:40
退社

私のOff Time

寺江 祥人 私のオフタイム

完全週休2日制のため、休日は存分に趣味を楽しんでいます。特に、入社当初からはじめたゴルフに夢中で、学生時代の友人たちだけでなく会社のメンバーともコースをまわります。去年は30回ほどラウンドを楽しみましたね。会社の仲間と休日を過ごすことでより一層親密な関係となり、チーム力が増していると感じます。

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