もっと早く。確実に。
多様に広がる業務の対応力を磨く。

札幌エネルギー第一支店 札幌エネルギー営業所宮野 拓哉2013年入社

仕事の優先順位を意識し、
迅速かつ効率的に対応できる方法を極める。

私が担当しているルート営業とは、生活者向けではなく、販売店さまを中心とした小売店向けの営業です。主にガス機器等を取り扱う販売店さまに対し、弊社が扱う商品やサービスを提案して受注につなげる仕事です。毎日、およそ3〜5件の販売店さまを訪問し、売れ筋やお客さまの動向をヒアリングしたり、新製品の説明をして回ります。本来であれば、生活者であるお客さまのもとへ伺うことはないのですが、商品の広がりや多機能化などによって、販売店さまから同行してほしいというご依頼が増え、ご自宅まで伺って直接ご説明やご提案をすることも増えてきています。その結果、ご提案が受注につながり、喜んでいただくことで私自身もやりがいを感じています。

このように1日の多くを営業まわりに費やす他、各種問い合わせの対応、急な見積要請などさまざまな業務が入ってきます。一時期、この忙しさから仕事を断ることを考えたこともありました。しかしそれでは営業として良くないと思い直し、業務の迅速化、効率化を意識するように。わからないことは上司やメーカーさまなど、その内容ごとに詳しい人に聞いて力を借りるなど、どうすれば素早く、仕事を溜め込まずに対応していけるかを考え、実践しています。この逃げずに応える責任感と処理判断能力こそ、私がルート営業に大切だと思う見えないチカラ。優先順位を明確にしながら、効率の良い取り組み方を極めることで、拡大する業務の中でも業績を伸ばし、弊社の成長に貢献できると考えています。

感謝祭の企画・運営の多忙さ。
そして達成感。

1年のうちに4ヵ月間、さらに忙しくなる時期があります。それは毎年8月末に行う札幌会場でのハローガス感謝祭に向けた企画と運営です。ハローガス感謝祭とは、一般のお客さまに向けた新商品の展示販売や体験会を行う一大イベントで、同じ営業所の5〜6名がプロジェクトメンバーとなり、5月頃から企画の立ち上げ、出展メーカーとの折衝、ツール制作、資料作り、会場設営など運営に関するあらゆる業務を任されます。当日はスタッフとして全体の流れを確認しながら、スムーズに進行できるよう裏方に徹します。無事に感謝祭が終わっても余韻に浸っている暇はありません。感謝祭でご成約いただいた商品の伝票作成、発注業務が待っています。イベント開催後のおよそ1ヵ月はこの対応に追われるほど、売上に直結しています。この業績という成果はもちろん、北海道エア・ウォーターの社員みんなでこの感謝祭を作り上げている団結感も感慨深いものがあります。

忙しく過ごしてきましたが、振り返ってみると1年目に発注間違いという大きなミスをして、落ち込むあまり会社をやめようと考えたことがありました。しかし、上司や取引先の皆さまから励まされ、信じてもらい、この過ちを絶対繰り返さないと心に決めたのです。以降、仕事のやり方を見直し、一歩先を考えながら間違いがないよう対応するようにした結果、任される仕事が増えていきました。業務がふくらむことは信用の証だと言えます。今後さらに仕事の幅を広げて、弊社の柱となれるよう成長していきたいと考えています。

宮野 拓哉

ある1日のスケジュール

8:40
出社後、メールのチェック、当日のスケジュールを確認、準備
9:00
商談書類をまとめて外回りの準備
9:30
外出
10:00
販売店A訪問:新商品の提案、受けた要望への回答、世間話などの営業トークで関係強化
12:00
上司・同僚と昼食
13:30
販売店B訪問:担当者と同行し、お客様の困り事解消に向けた提案・商談
15:00
販売店C訪問:社長と商談し、大きな案件受注
16:00
帰社。1日の中で依頼を受けた内容を整理、多種多様な見積書を作成
18:00
明日の予定を確認、資料を整理し退社

私のOff Time

宮野 拓哉 私のオフタイム

休日は妻とショッピングに出かけるなど、家族と過ごす時間を優先していますが、その他の趣味としてはロードバイク、ゴルフ、釣り、冬はスノーボードと北海道の自然を相手にいろいろと楽しんでいます。ロードバイクは会社のメンバーに誘われたのがきっかけで、一緒に走っています。休日のサイクリングも気持ちいいですよ。

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