当たり前の暮らしを届ける
インフラ企業としての責任感。

札幌エネルギー第二支店 小樽店常俊 拓馬2013年入社

お客さまに理解していただくための
配慮と工夫。

エネルギー業界に関心をもったのは、東日本大震災がきっかけでした。暮らしに欠かせないエネルギーで人々の生活を支えることに魅力を感じ、採用試験に応募。その思い通り、現在はLPガスや灯油、エア・ウォーターでんき、ガス機器、リフォームなどを請け負う生活者向けの営業として、小樽市のエリアを担当しています。

LPガスの保安点検が定期的にあるので、その際に「暖房機器が壊れた」などの相談を受けてセールスにつながることが多いです。また、このエリアは築20〜30年の戸建てが多く、キッチンや風呂などの水回りや外壁の老朽化に対する案件も増えています。リフォームなどの大型案件は何度か打ち合わせを重ねますが、お年寄りのお客さまが多いことから、専門用語をできるだけ使わず、わかりやすく丁寧にお話しするのがモットー。小まめに連絡を取りながら、安心して納期を迎えてもらえるよう配慮しています。「使いやすくなってうれしい」というお言葉をいただくのが何よりの喜びである一方、ご要望に合わせることができない場合は、ご理解いただくまで苦労します。また、価格に対してご意見をいただくこともあり、電気とガスのセットの場合など多様化する料金プランに対してご理解いただくまでどのようにお伝えするべきか悩むこともあります。

事業を超えて、
お困りごとに応えるケースも。

今ではある程度自分で判断して行動できるようになりましたが、もちろん最初は慣れない業務に対して都度先輩や上司に相談して仕事を進めていました。商品知識がないことだけでなく、やはり一般の方、お年寄りの方とのコミュニケーションの取り方にも難しさを感じていました。一年が経ったくらいでしょうか、業務の全体像がわかるようになり、独り立ちの実感がようやく芽生えてきました。また最近は、医療事業部と連携するケースが増え、北海道エア・ウォーターとしての強みも感じます。医療の営業担当がお客さまのもとに訪問した際に「ガスコンロの具合が悪いらしい」と情報をキャッチし、こちらに連絡が入ります。こうした連携でお客さまのお困りごとに応えられることは、北海道エア・ウォーターの一員として大きなやりがいを感じる瞬間です。

このやりがいは違う視点で見ると、会社を背負っているという責任感が問われる部分でもあります。私たちの一つひとつの対応が、お客さまにとっては北海道エア・ウォーターの対応です。望まれていること、クレーム、すべてに対しお客さまの周囲にいる人への影響も考慮して、使命を果たさなければならないと感じています。この責任感こそ、私自身が必要だと思う見えないチカラ。当たり前の暮らしを途切れさせないことを目指し、気持ちを引き締めて仕事に取り組んでいます。

常俊 拓馬

ある1日のスケジュール

8:40
出社後、メールのチェック、朝礼、1日の行動予定確認
9:10
外出
9:30
顧客A訪問:見積提出、商談
10:30
顧客B訪問:ガス保安点検の実施
12:00
昼食
13:30
顧客C訪問:ガスコンロ設置、取り扱い説明
16:00
顧客D訪問:石油給湯器修理。メーカーに修理委託
17:00
帰社。新しい見積書作成、成約商品の発注
18:00
退社

私のOff Time

常俊 拓馬 私のオフタイム

大学時代はサッカーをしていたので、たまにフットサルで汗を流している他、ゴルフやサーフィンをしてリフレッシュしています。どうしても繁忙期は帰宅が遅くなりがちなので、オンとオフのメリハリをつけるためにも身体を動かすように意識しています。また、子どもがいるので、家族みんなで出かける時間も大切にしています。

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