子育て中も無理なくキャリアを続けられる、
風通しの良い職場環境。

経営管理部 財務経理グループ梁川 紗輝2000年入社

経理のスペシャリストとして、
確実な業務が必須。

営業管理グループや経営企画室など、入社以降ずっと経理・管理系の仕事に携わってきました。2012年から1年間の産休・育休期間を経て、2013年に現在の部署に復帰し、入金業務や現金出納を担当しています。主にご請求額通り入金されているかをチェックし、管理・仕訳作業を行い、システムに入力する仕事です。事業が拡大している中でも間違いは許されないと肝に銘じています。

この仕事では、北海道内の各所にある営業所から電話で問い合わせを受けることがよくあります。多くは請求書の内容についてですが、気をつけていることは返答をあやふやにしないこと。経理のスペシャリストとして「わからない」では済まされません。すぐに返答できないことは「確認して折り返します」と伝え、求められている答えを的確に返すよう意識しています。営業担当をはじめ、現場で働く皆さんのサポートになるような心遣い、話し方にも配慮して円滑なコミュニケーションを心がけています。私が所属する財務経理グループは、自分で解決できないことを同僚や先輩たちに素直に聞ける、教えてもらえる風通しの良い関係が自慢です。この関係性の良さが、子育て中の私にとってとても大切な見えないチカラとなっています。

子育て中でも働きやすい
この環境に感謝。

私は現在、育児短時間勤務ですが、それでも子どもが体調を崩したときなどはすぐに帰らなければならない状況になります。そんな突発的な出来事にも、いつも周囲がフォローしてくれて、家庭と仕事の両立についていつも気にかけてくれています。この環境にとても感謝していますし、だからこそもっと頑張ろう、良い仕事ができるようになろうというモチベーションにつながっています。上司、先輩、同僚などの職場のメンバーとは、ともすると家族よりも長い時間を過ごすことになるため、この恵まれた関係性とコミュニケーションの良さが私の生活に欠かせない確かな支えとなっています。

まだ子育て中のため、仕事と家庭の時間をバランスよくもつことが今の私には重要ですが、今後仕事のウェイトを上げていくことになれば、もっと新しい業務にもチャレンジしていきたいと考えています。上司からはよく「一人ひとりが考えて仕事に取り組むように」と指導を受けます。一つひとつの仕事をただの作業として終わらせずに、自分の仕事として吸収するように常に意識し、経理のスペシャリストの一人として頼られる存在になるのが目標です。コミュニケーション力を活かして先輩・後輩にも頼り、相談しながら自分を磨いていきたい。こうして結婚、出産後も成長できる場にいられることに、とても感謝しています。

梁川 紗輝

ある1日のスケジュール

9:00
出社後、メールのチェック
9:20
小口現金確認、売掛金入金処理業務
12:00
昼食
13:00
各種伝票の作成・計上
14:00
経理資料作成・管理
15:00
経費の支払精算
16:00
預金と帳簿の照合
16:30
小口現金と帳簿の照合
17:00
退社

私のOff Time

梁川 紗輝 私のオフタイム

子育て中のため、休日は子ども中心の過ごし方になっています。キャンプやプールに行ったり、公園で一緒に遊んだりしています。双子なので大変さはありますが、それでも休日に身体を動かして一緒に遊んでいると、知らず知らず疲れが吹き飛んで良い気分転換になっています。

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