福利厚生

  • 借上社宅制度について

    通勤圏外への赴任の場合、社員が自分で選択した賃貸物件を会社が借りて、社宅として貸与しています。
    ※例えば・・・家賃50,000円の場合、会社負担38,000円 個人負担12,000円程度で住むことができます。
    ※原則5年 最大3年の延長あり。
     (転居を伴う転勤の場合は、転居日から再起算されます)

    借上社宅制度について
  • 休暇について

    • 有給休暇・・・初年度15日間、4年目以降は年に20日間付与されます。
    • 年休特別積立休暇・・・取得しきれなかった有給休暇から年間6日間、
      最高60日間を限度として積み立てられます。
      本人の私傷病による療養や親族の介護を目的として取得できます。
    • 特別休暇・・・結婚や出産、忌引などの理由の場合に付与される休暇です。

    ※上記の場合、いずれも給与は満額支給されます。

    休暇について
  • 育児・介護について

    【育児】

    • 産前産後休暇・・・産前6週間以内(多胎妊娠の場合は14週間以内)、
      産後8週間は休暇制度があり、給与は満額支給されます。
    • 育児休業・・・原則、子が満1歳に達するまでを限度として、取得ができます。
      保育園に入園できない等の理由で、子が最長2歳に達するまで延長可能です。
      ※男女ともに取得ができます。
    • 子の看護休暇・・・小学校就学前の子が負傷、疾病にかかった場合の世話や予防接種、
      健康診断の受診が必要な場合に1人につき5日間取得ができます。
    • 時短勤務・・・小学校就学前の子を養育する場合、始業終業時刻の前後1時間の間で、
      1時間40分を限度に短縮して働くことができます。
    • 特別休暇・・・配偶者の出産時に利用できる休暇として、3日間取得ができます。
    育児・介護について

    【介護】

    • 介護休業・・・対象家族1人につき通算93日まで、3回を上限として取得ができます。
    • 介護休暇・・・対象家族1人につき年間5日間取得ができます。
    • 時短勤務・・・3年間で介護を必要とする期間2回まで、始業終業時刻の前後1時間の間で、1時間40分を限度に短縮して働くことができます。
    育児・介護について
  • 資格取得奨励金について

    従業員が国家試験または指定の資格試験に合格した場合に、奨励金を支給します。
    また、一部指定の資格取得時の受講料、受験料、教科書代を支給します。

    資格取得奨励金について
  • 通信教育について

    従業員は自己啓発または公的資格取得を目的として、キャリア形成をサポートするための通信教育を受講できます。
    受講修了後、修了証の交付を受けた方は受講料を半額援助します。

    通信教育について
  • 慶弔見舞金について

    従業員の冠婚葬祭(結婚・出産・就学など)に対する、慶弔金または災害時の見舞金の支給があります。
    また、冠婚葬祭時の移動費を援助する場合もあります。

    借上社宅制度について
  • エア・ウォーター企業年金基金について

    企業が退職者の老後の生活を支えるための資金として、公的年金とは別に設定する年金制度です。
    掛金はすべて会社が負担し、その掛金を運用して年金資金として積み立てます。

    エア・ウォーター企業年金基金について

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