経営管理部長メッセージ

想像力を働かせて誠実にお客さまと向き合い、
北海道に貢献できる人へと成長してほしい。

取締役 経営管理部長 片岡 伸行

モノづくりと命、暮らしを支える企業として、
誠実な人に仲間になっていただきたい。

北海道エア・ウォーターで活躍している社員の特徴、それは「誠実さ」です。私たちの事業は、産業ガスをはじめ、医療ガスやLPガスの供給が軸にあり、北海道の企業の営み、人々の命や暮らしに欠かせないものとなっています。ガスという目に見えないもので、北海道の人の日常生活を支えるインフラ企業として寄り添い続けるために、社員は常に実直であらねばなりません。お客さまの思いを理解しようとしているか、心を開いてお客さまと向き合っているか、この姿勢は、どの部署に属していても非常に重要であり、自己成長を果たすためにとても大切です。

そのため、北海道エア・ウォーターの採用活動では、面接に時間を割いて一人ひとりの方とお話をします。流暢に話すことが大事ではありません。あなたの素直な思いを聞かせてください。これからの北海道エア・ウォーターを一緒につくり上げてくださる方とお会いできることを、私たちもとても楽しみにしています。

緊張感や不安を超えた先に、
自信と仕事の楽しさが生まれる。

入社5年目にもなる弊社の社員を見ていると、とても生き生きと、自信をもって仕事に取り組んでいることが伝わってきます。もちろん彼らも最初から仕事ができたわけではありません。たとえば工場や病院等へのガス供給は、必要に応じて24時間365日絶え間なく安全に供給されることが必須です。そのため災害などで何らかのトラブルが発生すると、担当者は夜間であっても現場に駆けつけて対応することがあります。このいつ何が起こるかわからない緊張感に、最初は不安を感じるかもしれません。それでも「自分がやらなければならない」という使命感によってトラブルを乗り越え、お客さまからいただく「ありがとう」のお言葉で仕事への意欲も意識も大きく変わっていきます。こうしてお客さまとコミュニケーションを重ね、信頼関係を築けるようになれば、一人前の北海道エア・ウォーター社員としての自信がしっかりと根を張っていきます。

これからの北海道エア・ウォーターを担う若手社員には、ぜひ見えないチカラとして「想像力」を働かせてほしいと思っています。お客さまの立場で物ごとを考えお客さまのためになる提案を行うことによって、知識や責任感が身についていきます。その経験の中で培われた「創造力」を提案として形にすることで、信頼関係が形成され、お客さまにとって無くてはならない存在になっていきます。仕事を通じて多くの人とつながりながら、北海道に貢献できる人として成長してほしいと願っています。

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