採用Q&A

採用選考について

  • 既卒ですが、応募することは可能ですか?

    可能です。ただし、就労経験(アルバイト除く)の無い方に限ります。

  • 留学生ですが、応募することは可能ですか?

    可能です。一般の学生と同様に選考させていただきます。(留学生枠は設けておりません)

  • 海外の大学を卒業する予定ですが、応募することは可能ですか?

    可能です。国内の大学と同じ採用スケジュールで採用活動を行っていきます。

  • OB,OG訪問をしたいのですが、紹介はしていただけますか?

    個別にOB,OGのご紹介は行なっておりませんが、大学のキャリアセンターや就職担当の先生などへ直接お問い合わせください。

  • 理系ですが、営業系または管理系を希望できますか?

    全く問題ありません。総合職採用のため、文理不問です。

  • どのような資格を保有していれば有利ですか?

    資格を保有していること自体が選考試験で直接有利になることはありません。
    弊社の選考では、資格の有無より達成したいと思っている夢と、それを実現させるための行動力やビジネスを構築していく素養があるかを重視しています。

  • 会社説明会に参加していないのですが、選考を受けることはできますか?
    また、不参加により選考で不利になることはありますか?

    会社説明会への参加は選考試験受験のための必須要件ではなく、またそれが有利に働くことはありません。
    しかしながら、説明会はホームページ上ではお伝えしきれない情報や、社員との交流等、弊社をより深く知っていただける機会と考えておりますので、ぜひ弊社の説明会に足を運んでいただきたいです。

  • 求める人財像を満たしていないのですが、受験資格はありますか?
    また、採用される見込みはありますか?

    弊社が考える新卒採用は、会社の方向性を理解しながら会社と共に成長し続け、今後50年、100年先の道標を示す可能性のある方を採用とする『ポテンシャル採用』です。つまり、就職活動中に全てを持ち合わせる必要は無く、将来的に求める人財になり得る方を積極的に採用していきます。

入社後の仕事、キャリアパスについて

  • 採用職種はどのような内容ですか?

    募集職種は総合職となります。具体的な職種としては、営業系、技術系、管理系の3つです。

  • 初任の職種及び配属先、担当事業はどのようにして決められますか?

    初期配属については大学時代に培った専門性、人財育成上のキャリアパス、採用活動~入社前研修を通してのパーソナリティなどを考慮し、適材適所をはかります。

  • 初任において、勤務地の希望を出すことは可能ですか?

    面談において希望を出すことは可能ですが、希望通りに配属が決定するとは限りません。

  • 女性の働く環境について教えてください。

    昇給・昇格に関して男女差はありません。性別に関わらず個人の能力が発揮できる職場であり、ライフイベントとキャリアを両立している女性が多く在籍しております。

  • 地元でずっと働きたいのですが可能ですか?

    弊社の新卒採用では、勤務地限定の採用は行なっておりません。配置転換や新たな職務が自身の能力開発につながること、特に若いうちに異動を経験することは、キャリア(職務経験や業務知識習得)開発の機会であると考えているためです。

  • 異動について教えてください。

    『ジョブローテーション』により入社後10年間で2~3部署を経験し、能力開発・視野拡大をはかるようにしていきます。
    また、定期的に実施する面談や毎年1回行なわれる『自己申告制度』により、自分が中・長期的にどんな職につきたいか、どのエリアで働きたいかを申告する機会があります。会社(上長)と社員(本人)が、一緒になって計画的に本人のキャリアパスを考えていきます。

人財育成について

  • 入社後の研修について教えてください。

    職種を問わず、1ヶ月間は新入社員研修を実施します。北海道エア・ウォーター社員としての基礎知識、ビジネスマナーの修得や実地研修等を通じ、学生から社会人への意識変革を行い、その後配属先への異動となります。

  • 教育体系について教えてください。

    社歴に応じた階層別教育メニューとして、入社時の新入社員研修に始まり、入社半年後にはフォローアップ研修、入社2年目のステップアップ研修、入社3年目には一般職研修、そして昇格時期に合わせた監督職育成研修等が準備されています。
    詳細につきましては、教育制度をご参照ください。

福利厚生について

  • 産休や育児、介護制度はどのようになっていますか?

    休暇・休業全てにおいて法定以上の制度が整備され、適用されます。詳細につきましては、福利厚生をご参照ください。

  • 育児関連制度は取得しやすいですか?

    過去5年間でみると、女性の育児休業対象者のうち、取得率及び復帰率は100%です。
    また、育児のための短時間勤務希望者に対する利用者も100%です。なお、現状の男性社員育児休業取得率は0%となっており、制度面のフォローだけではなく、対象者本人の取得したいという意識変革と、会社全体として育児休業は休暇ではないという認識の改めに努めております。

その他

  • 親会社であるエア・ウォーター株式会社との違いを教えてください。

    北海道エア・ウォーターはエア・ウォーターのグループ会社であり、北海道内でエア・ウォーターの事業を展開する会社です。
    エア・ウォーター同様、弊社も多様な事業を行い、北海道という地で特徴的で強みのある会社として、安定的な収益基盤を保持しております。

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