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残留農薬分析


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2006年5月29日のポジティブリスト制度施行に伴い、原材料の品質管理など残留農薬分析が必要とされています。
北海道エア・ウォーターでは、一斉分析法などにより食品中の残留農薬の検査を受託します。

キャンペーン情報


ISO 17025 認定試験所(ISO17025について)

認定#67999
認定#67999

2010年4月13日、北海道エア・ウォーター株式会社 環境分析センターは、米国認定機関のPJLA(ペリージョンソン ラボラトリー アクレディテーション インク)より、試験所・校正機関に関する国際規格ISO/IEC 17025に適合する試験所として認定されました。
食品中の残留農薬分析の試験所としては、北海道内では数少ないISO/IEC 17025の認定試験所として、より信頼性の高い試験結果をお客様に提供致します。


分析対象品

  • 食品(穀類・豆類・果実・野菜・食肉・生乳 等)
  • 土壌

分析メニュー

1.一斉最大メニュー

一斉分析505農薬ポジティブリスト残留基準が定められていない(一律基準)農薬を含む、
一斉分析可能な最大メニューです。

2.ポジティブリスト対応メニュー

残留基準が定められている農薬のみを分析対象としたメニューです。
一斉分析425農薬特に輸入農産物の自主検査に最適なメニューです。
一斉分析360農薬輸入農産物及び国産農産物において、検出割合が高い農薬を含むメニューです。
一斉分析260農薬おすすめ!北海道産農産物全般において、使用頻度が高い農薬を含むメニューです。
一斉分析160農薬特に東北海道産農産物において、使用頻度が高い農薬を含むメニューです。
一斉分析120農薬NEW!穀類(豆類)での使用頻度が高い農薬を多く含むドリフト対応に特化したメニューです。
一斉分析100農薬北海道産米及びその水稲からのドリフト検査に対応したメニューです。
一斉分析カスタムメニューお客様のニーズに合わせたメニューも対応可能です。ご相談ください。
個別分析一斉分析で分析できない農薬や不検出項目の農薬については、個別試験法にて
対応いたします。
例:ヘプタクロル、グリホサート、クロロタロニル、リン化水素、イミノクタジン

※一斉分析一覧表はこちら

依頼内容にお困りの方

3.その他の分析メニュー

かび毒
DON
(デオキシニバレノール)
かび由来の自然毒です。主に小麦、大麦から検出されることがあります。
アフラトキシン
(B1、B2、G1、G2)
熱帯地方に生息するかびから生成される、発がん性の高い自然毒です。主にナッツ類、香辛料等の輸入食品から検出されることがあります。
畜産物対応一斉分析メニュー
豚肉49項目/牛肉48項目
鶏肉49項目/羊肉44項目
食肉中に残留する抗生物質及び農薬を分析対象としたメニューです。
肉・脂肪を分析対象としたメニューで、加工品は分析対象外となります。

※一斉分析メニューに含まれないその他の農薬等についても、個別分析にて対応いたします。


保有分析機器

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  • ガスクロマトグラフ質量分析装置(GC/MS)
  • 液体クロマトグラフ質量分析装置(LC/MS/MS)
  • ガスクロマトグラフ(ECD、FPD検出器)
  • 高速液体クロマトグラフ(UV、蛍光検出器)

検査のご依頼の流れ


分析依頼書ダウンロード

お問い合せ先

北海道エア・ウォーター株式会社
産業事業部 環境分析グループ
TEL 011-823-0252FAX 011-832-0560


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