北海道エア・ウォーター株式会社

社長挨拶

「見えないチカラ」を強みにチャレンジを続け、北海道の発展に尽くす。

北海道エア・ウォーターの前身は、酸素の製造・販売を目的として1929年(昭和4年)に創業しました。以来、先達の絶え間ない努力によって、産業ガス・医療ガス・LPガスを提供するトータルガスサプライヤーとしてここ北海道での存在感を高めてきました。現在、北海道内の拠点は100箇所を超え、各種ガスの供給だけでなく、産業機材や医療機器の提供、住宅のリフォーム、食品の分析など、事業領域は多岐にわたっています。

全国に地域事業会社をもつエア・ウォーターグループは、空気や海水など当たり前のように存在するものに、分離・抽出・精製などの独自の技術やノウハウを掛け合わせることで、暮らしや産業にとって必要不可欠となる価値ある製品やサービスを安定的にお届けしています。この当社グループが提供する社会価値と企業姿勢を表すブランドステートメント「地球の恵みを、社会の望みに。」を2018年に策定。人の健康、食材の安定供給、環境問題対策など、地球に関わる仕事を通して難題の解決に取り組んでいきます。空気のように、水のように、無限の可能性を持つ企業体として、もっと“なくてはならない”存在になることが、私たちの使命です。

このブランドステートメントをふまえ、既存の事業にとらわれない新たな発想による取り組みも視野に入れています。エンジニアリング事業の強化によるモノづくりをはじめ、水素、歯科、電気という新領域の拡大など私たちの挑戦はまだまだ続きます。これらを可能にするのは、この北海道で長年にわたって培ってきた地域との確かな結びつき、そして従業員一人ひとりの意欲という見えないチカラです。既存事業のさらなる成長、新事業へのあくなき挑戦を続け、これまで以上にこの地に根を張り、人々の暮らしに寄り添う北海道エア・ウォーターとして邁進してまいります。
どうぞこれからの北海道エア・ウォーターにご期待ください。

北海道エア・ウォーター株式会社
代表取締役社長 村上 幸夫

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